自分の強みを見つけるポイント

自分の強みを見つけるポイント

今回は「自分の強みを見つける3つのポイント」ですね。
「自分の強み」を見つけると言う事はその強みを糧に「自信の芽を育てる」という事でもあります。
恋愛にしても人間関係やコミュニケーション力にしても「自分に自信がある」という事は大いに有利になってきます。
ですからこのレポートを通じ多くの人に「自信の芽」を育てて行って欲しいと心から願っています。

 

自分の強みを見つけるポイント

過去の自分に聞く

まず、一つ目のポイントですが「過去の自分に聞く」という事です。

 

どういう事かと言いますとあなたは小さい頃はどのような子供でしたでしょうか。
小学校のクラスでのポジションや仲良しの友達の中であなたはどのような役割をしていましたか?

 

・みんなをまとめるリーダー的な役割
・おちゃらけてみんなを笑わせる役割
・それらの人をうまく立てて行く役割
など
様々な暗黙の役割があったハズです。

 

それらを今一度思い返してみて自分の「強み」を認識する材料にします。
また同じく小さな頃を思い返してください。
あなたはどのようなモノに興味を持ち、熱中していたでしょうか。

 

・みんなで外で遊び回る事
・一人で本やゲームをする事
・猫や犬をかわいがる事
・お手伝いをして親御さんに喜んでもらう事
・勉強で良い点を取ってみんなに認めてもらう事

 

などは多少なり形は変わっても大きくなった現在でもそれほど大きく変わってはいないのではないでしょうか。
「過去の自分に聞く」とはそういう事です。
小さい頃のあなたに聞いてみるとおそらく小さい頃のあなたは今のあなたに「強みのヒント」を教えてくれるハズです^^

 

 

自分の強みを見つけるポイント

修得の速さ

これはあたりまえのような事を言うようですが「強み」として認識しきれていない事も多いのでぜひ、理解しておいて欲しいと思います。
小さい頃も同じですが現在でも同じ事をやっても人によって修得度が違いますね。
例えばあなたが「A」という作業はとても修得度が速いとします。
逆に「B」という作業の修得には時間が掛かるとします。
「作業A」と「作業B」のどちらがあなたにとって「強み」となる可能性が高いでしょうか。

 

もうお気づきだと思います。

 

そうです。
「作業A」があなたにとって「強みになる可能性」が多いにあるのです。
中には「作業Bの習得に時間が掛かったとしてもそれを修得する事で『強み』になるのではないか?」と思う人もいるでしょう。

 

確かに「苦手を克服する」という事は「自信の芽」になる事も大いにあります。
それを否定する事はありませんし最低限のレベルには持って行く必要があります。

 

ですが「あなたの強み」となると話は別です。

 

例えば野球選手で「ホームランバッター」がいたとしましょう。
「ホームランバッター」であれば「ホームランを打つ事」が強みですね。
そのホームランバッターがバントが苦手だからと言ってバントの練習ばかりしていたらどうでしょうか。
「強み」に磨きをかける事になりますか?という事です。

 

先程の「最低限のレベル」というのは極端ですがいくら長打が魅力のホームランバッターでも野球のルールやバットの振り方を知らなければ始まりませんね。
そういう事です。

 

「作業B」は平均レベルでは出来るようにしておいて「強み」としてあなたが注力するのは「作業A」という事になるのです。
あなたにとって修得の速さはあなたの「強み」となる可能性が高いと言えます^^

 

 

自分の強みを見つけるポイント

「楽しい」と感じるか

何かの物事をしている時に
「楽しい」と感じる事は
あなたにとっての「強み」になる可能性が高いです。

 

自分の強みを見つけるポイント

 

物事をしている時に感じる「楽しさ」とはやり遂げた後の「達成感」とは違います。
やり遂げた後の達成感であればそれこそ「苦手な事」や「嫌な事」でも得られます。
先程の「修得の速さ」でも書きましたがそれらの「達成感」も「自信の芽」になる可能性が多いにありますのでそれはそれで素晴らし事です。
ただ、物事をやっている最中に「楽しい」と感じるのとは違います。
例えば本を読む力がある人は「本を読む」という事自体が「楽しい」のです。
本を読むのが苦手な人は本を読む事で「達成感」は得られても本を読む事を「楽しい」とは思わないハズです。
逆に「苦手」だと思っていた事がやってみたら案外楽しく感じた。という事もあるでしょう。
それがまさに「強み」の発掘です。
今まで人前で話すのが苦手だな。と思っていた人が話してみたら案外楽しくなって来た。
地味で単純な作業は自分にはムリだと思っていた人がやってみたら案外楽しく作業出来た。など
新たな「強み」を発見出来る事も大いにあるのです。
それが「楽しいと感じるか」という事です。